天気予報のチェック方法(5)
正しく天気予報をチェックしていますか?
「晴れのち曇り」という予報の「のち」とは何時?を指すのですか?
正しくチェックすれば、何倍も役立つ天気予報!
「天気予報の使い方」カテゴリーでは、天気予報の正しいチェック方法、裏技をお伝えしています。
【「夜のはじめ頃」】
この用語が、天気予報に登場したのは
2007年から。
それまでは「宵のうち」という用語がつかわれていましたが、示す
対象時間帯がわかりにくいということで変更されました。
とはいっても、夜のはじめというイメージも夏と冬で2時間程度も異なりますから、
あいかわらずわかりにくい表現。
これについても、当然に気象庁の
ルールがあります。
表を見て気付かれたと思いますが、驚くことに時間に関する
用語だけで一日を3時間単位ですべて表現してしまっています。
いわゆる「
時系列予報」と呼ばれる予報のほとんどは3時間とごの天気を表にして表現していますが、文字だけの予報文も、それと
同等の時系列性を確保しているといってよいでしょう。
むしろ、時系列予報の内容は、視覚にうったえるものであるだけに全部覚えておくことは困難ですが、予報文は簡単に覚えておくことができるという点で、お天気チェックに使う情報の
主体は予報文にして、
時系列予報を補助的に使うという位置づけにすべきです。
続きは次の記事で・・・・・
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