東日本の風向と降水(3月30日予想)
まずは、福島県の原発を中心とした、
明日30日の東日本の気圧配置と風の様子。
ドカンと大きな低気圧があるわけじゃありませんが、
日本付近は高気圧の囲まれた気圧の谷が継続。
全般に風向きは複雑ですが、
関東から東北南部にかけては東シナ海に中心を持つ高気圧からの吹き出しの北東風が場の風になりそうです。
(
30日10時追記:計算値が微妙に変化しています。
昨日の計算値と異なる風が吹く可能性がありますが、いずれにせよ、ここ数日の中では
内陸に吹き込みやすい風だとは思います)
具体的には・・・・
北東の風がメインということがわかると思います。
また、夜には、
北関東を中心に一時的な雨が予想されています。
上空の冬の寒気が南下してくるので、夕立という表現は強すぎるかもしれませんが、
にわか雨の可能性あり。
北東の風と雨がセットになると・・・・アレですから・・・・情報は注意しておきたいところです。
ところで、先日、
放射性物質の拡散計算が発表になったのはご存じだと思います。
これですね・・・・
一方、気象庁から、毎月の平年の風向の傾向が発表されています。
で・・・これが
4月の平年の風向。
どのように評価されるかは、ご自分で判断してください。
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